2010年08月10日

ジャズ名盤20(1950-1970)第三回発表ベスト3[Walkin']【元気なマイルスと付きあえるうれしい一枚】

女:ちょっとまたやっちゃったんじゃないの?

部:え!ぎく!?



女:結構間が開いちゃったわよ。今度の言い訳は何?まさかまだ引越しの箱を開けてないの?

部:いや、それが開けたは開けたんだけど、なんだか紹介しようと思っていたCDがあちこちの箱に散らばっていて、まだあけていないのもあって・・・ぶつぶつ

女:はいはい、もういいわ。罰ゲームに今週は水曜日ももう一回書くのよ。そうでないと追いつかないわ。

部:え!そ、そんな。リリースされた年の順番通りに紹介しようと思うとできないんだけど。

女:はいはい、しょうがないわ。じゃあ、後から何か総まとめの別ページでもブログに付けたら。

部:あ!そうだ、そうなんだ、第二回発表の総まとめページもまだ作っていないし。早く取り掛からないと。

女:少し手伝ってあげてもいいわよ。早くブログ本編を進めたらね。

Walkin' Miles Davis Sextet & Quintet. 1954. Prestige.
Walkin
Walkin

部:ところで、今回の第三回発表はもう、マイルスなし、マイルス抜き、いや、マイルスには頼らないでやろうと思っていたんだけど。どうしてもまだ紹介したい彼のアルバムはいっぱいあるんだよね。

女:ま、仕方ないわよね。初期のマイルスとコルトレーンを聞いているだけで充実したジャズ人生が送れちゃうわよ。

部:そうなんだよね。特に今回のオールスターズみたいに元気なマイルスを聞くと、ああもっともっと聞きたいと思うんだよね。

女:確かにミュートを使って中低音域ばかりでさびしげに吹いているマイルスより、こっちのほうがいいわよね。

部:そうなんだよね。一曲目Walkin'なんかもうずっとアルバムこれ一曲でいいよという気もするくらい元気がいいし。

女:そうね、変な話どの曲もすごいジャズらしくて、流しっぱなしにしたいアルバムだわね。

部:ま、そんな中でも一曲目Walkin'と対比をなすゆったりとしたYou don't know what love isは最高だね。マイルスはいつも聞くとがっかりするんだけど、このアルバムにけちをつける人はいないよね。

女:まあ、じゃなんで聞き続けるわけ?ジャズの生き字引だからってこと?

部:うーんそれがめったに出会えない元気なマイルス探しって感じかな。ほらいつもフィーバーしている人より、普段地味な人がフィーバーしたり駄洒落を言ったりしたほうがインパクトが強いというか。

女:まあ!ジャズはコメディアンや宴会の一発芸じゃないんだから!

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*ということでずっと遅れ気味で申し訳ありません。なんとか復調したいと思います。


なるべく年代順に並べていきたいと思いますがずれてしまうこともあるのでお許しください。もうずいぶんずれまくってますが・・・




posted by ロック小僧 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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